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明智光秀をテーマとした鬼ごっこツアーを開催しました!

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※冗談が通じるかたのみお読みください。

 

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本日(2018年4月22日)は、鬼ごっこツアーを開催しました!その様子を実況いたします!

 

鬼ごっことなると、走ったりして、しんどいイメージを持つ人がいらっしゃるかも知れませんね?

そこは、工夫をしていて、スゴロク形式を採用した、走らずに楽しめる鬼ごっこツアーといたしました!

 

こんにちは。ことぶら主催者の田中です。

※着用しているのは「田中さんしか購入できない田中Tシャツです

 

主催者のわたしも楽しみにしていた鬼ごっこツアー。しかし、何のテーマもなく鬼ごっこをしても、ことぶららしくありません。

鬼ごっこツアーは毎回「明智光秀」をテーマとしております。

 

明智光秀といえばこの人。ラジオDJのターキーさん。

 

明智光秀フェチです。

 

 

そんなターキーさん率いる明智光秀チームと、わたくし田中が率いる豊臣秀吉チームに分かれて、鬼ごっこをしたのです。

 

スゴロク形式の鬼ごっこを具体的に説明すると、カードを引いて、出た指示に従って進む鬼ごっこです。

たとえば、前に進むカードもあれば。

 

戻るカードもあります。

 

待機させられるカードや。

 

辱めを受けるカードもあります。

  

 

で、「明智光秀」をテーマにしたというのはどういうことなのか?

 

「我が首は知恩院へ運び葬ってくれ…」

天正10(1582)年6月13日深夜。山崎の戦いで豊臣秀吉に敗れた明智光秀は、深夜、勝竜寺城を抜け出し坂本城へ向かいます。その途中、小栗栖の竹藪で落武者狩りに遭い絶命したと伝えられています。

致命傷を負った光秀。介錯を務めたのが家臣の溝尾茂朝でした。光秀の遺言は「首を知恩院へ運び葬ること」でした。

秀吉軍の追っ手、さらには落武者狩りがそれを阻もうとします。溝尾茂朝は光秀の遺言通り、主君の首を知恩院へ届けられるのか?

 

というテーマだったので、逃げる明智光秀チームは、知恩院まで首を届け、追いかける豊臣秀吉チームは、阻止するという設定です。

 

まずは、ターキー明智光秀首をハネるところからツアーがスタートします。

 

見事にハネられました。

 

サマーソニックの司会や、甲子園球場のファールボールアナウンスなど、さまざまな仕事をされてきたターキーさんですが、首の仕事は恐らく初めてだったことでしょう。

 

さて、スタート地点の明智藪から、知恩院までの約11キロで鬼ごっこをします。

 

通るルートは自由なのですが、必ず3カ所の関所(チェックポイント)を通らなければならないルールにしていました。

 

 

1つ目の関所は随心院(ずいしんいん)。

 

2つ目の関所は大石神社

 

3つ目の関所は御陵駅(みささぎえき)です。

 

こんなルートのイメージですね。

 

そして、要所要所でフェイスブックグループに、居場所を知らせなければならないので、お互いがどこにいるか、ドキドキしながら鬼ごっこをしたのです!

 

さて、15分早くスタートしたターキー明智光秀チームを捕まえようと、われらが田中豊臣秀吉チームは意気込んでいます!

 

田中豊臣秀吉チームは、ことぶら常連の重鎮である常田さんと。

 

雨ばかり降らして出入り禁止直前の湯浅さんのお2人。

 

実は、湯浅さんは、前回の鬼ごっこツアーの時には、ターキー明智光秀チームの一員として参加していたのですが、今回は裏切って田中豊臣秀吉チームの一員として参加しておりました。

※前回の様子は「あなたが最後に鬼ごっこをしたのはいつですか?」をご覧ください。

 

そんな裏切者と常田さんが、道を調べながら作戦を練っていました。

 

ターキー明智光秀チームが、最初の関所である随心院(ずいしんいん)に着いた頃。

田中豊臣秀吉チームは、随心院(ずいしんいん)の目と鼻の先で、道順を相談していました。

 

そうとも知らないターキー明智光秀チームの兵は、余裕しゃくしゃくでお酒を飲んでおりました。

 

そして、早くもロックオン!

すぐに捕まえられそうです!

 

が、しかし、田中豊臣秀吉チームは、随心院(ずいしんいん)で2つの儀式をしなければなりません。1つはフェイスブックグループへの投稿。

 

もう1つは関所クイズです。関所に着いたら、クイズに答えないと進めないのです!

しかも、意味もなくアゴをシャクレさせながら答えなければなりません。

 

そこは、怠らずにシャクレながら答えてました。

 

2つ目の関所である大石神社までに、ターキー明智光秀チームを捕えられると確信していた田中豊臣秀吉チームは、偶然こんな名前のお店を発見。写真を撮ったりして余裕をかましておりました。

 

が、しかし、余裕をかましている場合ではありませんでした。ターキー明智光秀チームが予想外に素早く、2つ目の関所である大石神社に到着してしまったのです!

 

このままでは、この首が知恩院に届けられてしまいます!

 

2つ目の関所の大石神社の地点で、20分ほどの差が付いてしまったのですが、そこから挽回!

ターキー明智光秀チームが3番目の関所である御陵駅(みささぎえき)に到着した時には、その差は10分まで縮まっていました。

 

田中豊臣秀吉チーム御陵駅(みささぎえき)に到着した時の差は8分。だんだん差が縮まってきました。

 

ここでも、シャクレクイズを。

 

さっさと答えて、追撃をかけます!

 

が、しかし、残念ながら、追いつかず!

 

なんと、ターキー明智光秀チームが知恩院に到着した1分後に田中豊臣秀吉チームが合流する形となりました。

 

見事、知恩院に首を運ばれてしまいました!

 

いやぁ、惜しい!あと少しで捕まえられたのですが、ことぶら出禁間際の湯浅さんが、悪いカードをたくさん引いてしまったために、捕まえることができませんでした。

 

そう、忘れてはいけません。そもそもコヤツは裏切者だったのです。

 

所詮、人を裏切るような輩は、たとえ味方になったとしても、信用できません。

 

そこで、これを機に、コヤツの首もハネることにしました。

 

屍は山科川に運び。

 

蹴りを加え。

 

転がり落ちる湯浅さんを確認した上で。

 

BBQを楽しむ人たちの前で、野ざらしにしておきました。

 

この首も、ついでに知恩院に運んでおきました。

 

と、いうことで、今回ご参加いただいた皆さま、ターキーさん、ありがとうございました!

 

主催者がいうのもなんですが、めっちゃくちゃ楽しかったです!

 

参加者さんからも、「次はいつですか?」とのお声をいただきましたので、また企画したいと思います。

 

今後のことぶらツアーの予定は、ことぶら開催スケジュールをご確認ください。

 

乞うご期待くださいね!

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