祇園祭の後祭。山鉾巡行を見学してきました!
公開日:
:
最終更新日:2015/02/18
未分類
スポンサーリンク
本日(2014年7月24日)、祇園祭の後祭の山鉾巡行を見に行って来ました!
本日のガイドはこの方。
スポンサーリンク
って、あれ??ガイドさん??
と思われましたか?(笑)
実は、ばったりとお会いしたいつもご参加頂くKさんでした(笑)
今日は久しぶりのオフです。
後祭は前祭の巡行コースの逆走。
烏丸御池を9時30分にスタートと言う事で、1時間ほど早めに行って、スタート地点に向かう山を、新町通で見学しました。
先ずは北観音山(きたかんのんやま)。
次にやって来たのが南観音山(みなみかんのんやま)。
衣装の水色が個人的にはとても好きです。
カブラと呼ばれる先端が膨らんだコン棒を車輪の下に入れて、方向を微調整するのが職人技ですね。
その様子を動画でご覧ください。
そして、話題の大船鉾(おおふねぼこ)もスタート地点に向かいます。
船鉾より1割ほど大きく、かなり迫力が有りましたよ。
鉾を引っ張っている方の足袋は、なんだか靴下みたいで面白かったです(笑)
150年ぶりの船出。本当に立派でした。
新町御池での辻回しが最初の辻回し。
それにしても、御池通を東に向く鉾を見る事が、なんとも不思議な感覚でした。
その数10基と、前祭にくらべて少ないですが、それでも並ぶと壮観でしたよ。
山鉾巡行を見終えてからは、今度は花傘巡行(はながさ)巡行が列に続きます。
静かな山鉾巡行とは違って、賑やかでした。
行列は続々と続きます。
獅子舞も出て来ました。
と、まあ、こんな感じで次々にやってくる行列を楽しませて頂きました。
花傘巡行が終わってからは、その足で友人の事務所。
京極・出町FP相談というファイナンシャルプランナーの代表の事務所へ行きまして、数名で勉強会です。
神事で厄を落として、学ぶ。
そんな有意義な休日を過ごさせて頂きました♪
スポンサーリンク

京都祇園に本店を構える「祇園辻利」。抹茶好きなら知らない人はいない、京都でも老舗の宇治茶専門店です。
自宅にいながら老舗の味を楽しめる【祇園辻利・茶寮都路里オンラインショップ】

《他では味わえないおすすめポイント》
・最高の宇治茶をお届けする職人技
・1時間にわずか40グラムの奇跡!最高品質の抹茶をお届けするための独自製法
・名だたるパティシエが羨むほどに素材に応じた使い分けができる繊細な風味の差異をもつ抹茶を持っており、抹茶好きにはたまらない“質の高い”スイーツを提供
メディアで紹介された人気の抹茶スイーツ「Petitパフェ」や、抹茶スイーツの先駆者で行列が絶えない「宇治抹茶ロール」などをはじめ、人気NO.1の抹茶菓子「つじりの里・ぎおんの里」など、おすすめ盛沢山です。
他にもクリスマス、バレンタイン、母の日、敬老の日など、シーズナルで登場する限定商品にも注目ください♪

関連記事
-
-
ことぶら現行のサービス終了のお知らせと今後の活動について
こんにちは、ことぶら代表の田中です。長らくご愛顧いただきましたガイドツアーことぶらですが、2017年
-
-
息が止まりそうになるほど美しい桜を見学!京都嵯峨嵐山駅から徒歩で穴場スポットへ
JR嵯峨嵐山駅に集まられた17名の参加者さん。 もちろん、皆さんの
-
-
午前は貴船神社、午後は鞍馬寺のダブルヘッダー!笑い多きガイドツアー開催!
世間ではシルバーウィークなんですね。なんかシルバーウィークって言われるとシルバーシートの様に、ご年配
-
-
徹夜で10時間歩くツアー!本能寺の変の明智光秀進軍を現代風に再現!その下見に行って来ました!
※記事には徹夜とありますが、下見の結果、夜は予想以上に危険であるため、日中開催に変更しています。
-
-
祇園祭ツアーダイジェスト 7月15日から7月17日のレポート(宵宵山から山鉾巡行まで)
この時期に桜が満開になる場所をご存知でしょうか? 実はこれは本物で
-
-
六道まいりナイトツアー!2日目も無事に開催しました!
ご先祖様の霊をこの世に迎えるお盆の行事、六道まいりに合わせて、昨晩(2015年8月9日)もナイトツア
-
-
TVの密着取材最終日。ルーレットを回して京都を練り歩くツアー、亀岡祭のダブルヘッダー開催!
一昨日(2015年10月24日)はダブルヘッダーてツアーを開催しました。一つ目はルーレットを回して京
-
-
神戸でセミナー講師!つなぎすとサロンさん主催。秘密の京都セミナー!
昨日(2015年2月1日)、神戸でセミナー講師をさせて頂きました! こんにちは。こと
-
-
京都市伏見区の淀。川底からスタートする妄想ガイドツアー開催!
観測史上まれにみる大寒波が到来したにもかかわらず満員御礼だったガイドツアー。 先日(2016年
-
-
主催者が痛風のなか開催した京都スイーツ会!
ことぶらでもお馴染み、片岡秀太郎氏専属カメラマンの堀出恒夫(ほりでつねお)さん。 &n